チャリ旅_ちょこっと内陸編 2/3

はい、二日目です

はい、寒いです

たぶん普通の平地なら余裕で寝れてたんだけど、今の時点で標高500Mくらいなので夜間はとても冷え込みました。

上半身は冬用ウェア持ってきてたから問題なかったんですが、

下半身はビブショーツにレッグウォーマーという行動時しか考えてないスタイル

持ってきてる物総動員してなんとかしましたけどね


※画像多めです









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ここで寝ました、若干寝不足ですが問題ない範囲


寝ながらサーマレストの有用性に我ながら関心していました。

クッソ寒いけど底冷えないし、熱の遮断においては最強なんじゃないかなと

荷物をコンパクトにしたい場合はエアマットこれ一択なんじゃないかなぁ


道の駅から離れているので6時半くらいまでウトウトしながら、7時オープンのマクドへ移動

もう少し気温が上がるまで待機します。


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さぁいきましょか

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出発してすぐ山頂まで続く登りが始まります

最初は冬用ウェアを着ていましたが、暑いので夏用へ

山頂付近は流石に寒いのでまた着替えましたけど。

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これです

朝出発できないとこの5時までに間に合わない可能性があるんですよね~

だから前日入りしました。

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基本的に勾配はゆるめ

確か草津側の方がずっと勾配キツかったはず。

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とは言え、こんなに長い登りはほとんど経験がない

休憩しながら登ります

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結局山頂までほとんどローディとはすれ違わなかったなぁ、、、

長野側に降りる人はほとんど居ないんだね、ほぼ草津から登って草津に降りる人が多いみたい。

こっちは車の交通量も少なめなのでのんびり登れました

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ウサギは道路で遊ぶらしいです(・∀・)

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白樺が増えてくる

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奥の山ではちらほら残雪も

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いきなり温泉っぽいのが

この熱を何に活用しているのでしょう?

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ひたすら足を回す、、、回すのみ、、、

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だんだんと背の高い樹木が少なくなってきます

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もう高地と言って良いでしょう

視界が一気に広がります

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この景色が見えたらゴールはもうすぐソコ

そして。。。。








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標高2172M 渋峠ゴール!

長かった、、、頻繁に休憩取ってるとはいえ朝出発してから5時間以上経ってるからね

山頂付近にいる時は陽がさしていて暖かかったです・x・

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お決まり?のポーズで記念撮影

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渋峠ホテルの看板犬のインディくん・・・のはず

兄弟なのか子供なのかもう一匹いてどっちがどっちか分からなかったわw

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ここは日本最高地点にあるパン屋として有名でちょいちょいテレビに取り上げられたりしています。

パンとカレーうどんを注文して胃袋を満たして出発

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こっちでも記念撮影!

寒いのでレインウェア着込んで下ります

山頂の気温って4度くらいだったはず・・・

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風が強すぎる・・・・・この日山頂付近では風速15~20mの強風

大きいサドルバッグとリュックを背負っているので横風に非常に弱いんですわ。。。危ない

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あそこは!有名な雪壁!

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やはり今年は暖冬の影響で非常に高さが低いwwww

また来たいなぁ~今度は風の弱い時に・・・

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この分水嶺の辺り、山の切れ目で一気に風が吹き込む場所なんですわ

登ってくる人も自転車が飛ばされないように押して歩いていました

僕も気をつけていたんですが、風に煽られて軽くコケてしまいました(T_T)

この影響で風恐怖症に・・・ちょっと吹いてるだけで怖くなってしまいました

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とは言え腐ってもブロガー

何があっても写真は押さえる

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ここも有名な撮影ポイントですね~

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草津まで安全運転で降りて行きましょう

途中に湯釜という場所があるんですが入り口が分からなかったんです

硫化水素が噴き出している場所があり、駐停車禁止区間があったのでもしかしたらそこに入り口があったのかもなぁ・・・

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んで草津到着

GWだけあって人が多い

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足湯だけ入ってスルー

更に下ります

そしてここが運命の分かれ道

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目的地へは緑と青の2ルートがあります

緑は浅間山の1400M地点を通過し後半はゆるいアップダウンを繰り返しながら下っていく
約50km、獲得標高1200M

青は湯の丸高原の県道最高地点1732Mに向けてひたすら登り後半13キロで一気に下ってゴール
約40km、獲得標高1200M

僕は単純に距離の短い青のコースを選びました。(実際にこの標高を知ったのは今記事を書いている最中です)

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この選択でよかったのか、自問自答するも既に分岐は過ぎているため進むしか無い

既に足は使いきっているので撮影休憩を挟みながら先へ

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これを縦にトリミングした写真が僕のスマホの待受になってます^o^

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休憩の回数が増えていくが、最後の下りの事を考えると日没までに進まないとまずい

少なく見積もっても10キロ以上下るのに初めて下る道が荒れ放題の田舎道で日没後だなんて考えたくもない

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ひたすら登る

この時点から登坂のペダリングがスムーズになってきている気がしていた

ペダリングの荒治療だな、疲労困憊だからいかに効率良く回せるかが大事だった

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本当は手を出したくなかった緊急補給食

買っておいてよかったスニッカーズ

この辺で無性に寂しくなって会社のラインに辛さを吐露

一人で淡々と登るのは本当に辛い、修行と言ってもいいかもしれない。。。

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この道を選んだ事による失敗、それは補給地点の少なさ

でももうすぐで頂上。。。

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18時25分 地蔵峠攻略

だが本当は写真なんて撮ってる場合ではない、急いで下る



ひたすら下り今日野宿予定の「道の駅雷電くるみの里」

ここなら24時間開いてる休憩所があるので室内で寝れるのだ!!!!
















スルーし、さらに下り「道の駅みまき」へ




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今日はどうしても温泉に入りたかったんだ・・・

もう入らんとやってらんねーwwwwwwwwwって感じで山を下りました



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結局100Mくらい登り返し道の駅雷電付近のラーメン屋でガッツリ補給して休憩所で寝ました。

もう一瞬でしたわ

ストーンって寝ました、石になったかのように



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獲得標高3600Mってアホかと、ほぼ富士山やんけ

まぁいい経験になりました。

明日は霧ケ峰へ

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