念願のアレ

テンション上がりすぎてヤバイ


※追記 2017年3月27日 
CLX32で検索するとこのブログが上位に来てしまうので、この記事についての注意
カーボンホイールのブレーキング等知識が不足してる時期に書いた記事のため、書いていることがあやふやです。
あまり真に受けないようよろしくお願いいたします

今現在は常用ホイールとして普段履きしております
使用タイヤは
~20170327 MICHELIN POWER ENDURANCE 25C リム以上に太くなる
20170328~ S-Works Turbo 24C リムとツライチで一体感、こちらの方が走りが軽い

東六甲でも表六甲でもブレーキはとても良く効き、熱にもとても強いようです。
熱ダレでのブレーキ性能の低下は感じたことは今のところありません。
一度ダウンヒルの苦手な方と一緒に東六甲を下ったことが有りますが、ほとんどブレーキかけっぱなしだったにも関わらず、
CLX32のリムはなんともありませんでした。どこに行っても安心です。

気になる点は2つ

・swiss stop black princeとの組み合わせで音鳴りが酷い
ホイール付属のブレーキシューです。
トーイン調整をすることで音鳴りを小さくすることは可能ですが、トーイン付けたところでシューが削れればまた鳴り出します。
僕は音については諦めました\(^o^)/

そういや最近静かになった

・リムが濡れるとブレーキが効かない、効きすぎる。
これについてはどのカーボンホイールもそういうもんだと思っています。
リム面に水が浮いてる時はほぼ効かず、効かないとおもって握りすぎると水が飛んだ瞬間効きすぎて危ない。
水が飛んだ後は普通に効くので、ブレーキコントロールに注意すれば問題ありません。

減速する時は早めにリム面の水を飛ばしておき、慎重にブレーキを握る。基本ですね

走行性能についてですが、インプレ出来るほどの実力は無いのは勿論のこと、
他のホイールをWH6800しか使ったことが無いので比較評価もできません。
僕が言えることは、大変満足しております
ただ、カーボンホイールというものは平坦を走るのも山を登るのも降りるのも、慣れは必要ということです。

※追記おわり






ついに念願のカーボンホイールを購入できました。

いろいろと迷った結果

発売して間もない、人と被りにくいホイールをを選びました

nwm-roues-roval-rapide-clx-32-1.jpg

Roval Rapide CLX32(画像はディスクモデルです)
1280gとカーボンクリンチャーの中でトップクラスに軽く、強さを秘めているかのようなブラックが大変よろしい

見た目柔らかそうな印象だったんですが、硬い硬い(とは言っても今までろくなホイール試したこと無い)

WH6800で走っていて、登りでのタメみたいなものが不満だったんですが、いっきに解消されました!

2017年モデルなのに今買えるなんて。。。ふしぎ!





そもそもこのホイールを選んだキッカケってもうノリと勢いだけなんだよね

昨日仕事を終わってからRideworksに突撃

自分である程度候補を決めていたので店員さんに伝えると、

「Rovalならアレですよ。持ってみます?」

まさかの在庫アリ!! もうそっからは早かったですね

タイヤ選んでチューブ選んで、、、ATMにダッシュして現金降ろしてきて、、、、

IMG_20160924_193429.jpg
愛車が生まれ変わっていく様を見ているのは

我が子の誕生を待ちわびている父、のような感じでした←独身


実際出て間もないホイールだからネットにろくなレビュー記事もないなかでの購入

でも、、、

WCMERR36.jpg
サガンが同じブランドのホイールを使っている、それだけで十分じゃないか(白ロゴイイなぁ



そして実走











GR001119.jpg
珍しく休日にも関わらず起きれたので、今日は六甲山でお腹いっぱいにしようと逆瀬川へ出発

なんかバザーやってますね

バザーの駐車場がサイクリングロードのど真ん中にあるんで、車が飛び出してこないかヒヤヒヤしましたわ


GR001120.jpg
そして前の記事と同じ場所で撮影

よく見たらクランクが裏側でした、まぁイイけど

GR001122.jpg
いい意味で地味、カッコイイわ~

タイヤはターボ24Cにしようかと思ったんですが、タイヤもホイールも変わるとナニが変わったのか分かりづらいので

前回と同じくMICHELIN power 、ただ23→25Cに変わりました

チューブはエクステンザ67gのやつ

GR001124.jpg
逆瀬川付近で一人の男性にパスされて、追走状態だったんですが

甲寿橋の信号で置いて行かれました(T_T)(奥の方に白い背中が)

ここからはマイペースに・・・

特に意識してなかったけど、ギアを残した状態で登ることができました。

それにしても、今日は親子連れで六甲山登っている人が多かったなぁ・・・

子供が頑張っているのにオトナが足をつくわけにはいかん・・・

車中から子供に応援されたりしながら、一軒茶屋へ



GR001125.jpg
そして肝心のタイムが。。。

名称未設定 2
8月15日 54分47秒 → 9月25日 48分59秒 

5分48秒タイムが良くなりました!!

ホイール効果ヤベェ

という事は。。。

名称未設定 3
甲寿橋→一軒茶屋も。。。

1分35秒減!!!

え?こらこら

枝野さん30分切りしてからホイール買うんじゃなかったのって?

いや、練習時間取れないは言い訳になるけど、よくよく考えると30分切りってかな~り厳しい(-_-)

はい!そのことは忘れましょう


いいじゃないですか、どちらの記録も関西ヒルクラTTの平均タイムから3分ほど早くなったんですから!!!!






山頂で逆瀬川で僕をパスしていった男性に遭遇

しばらくお喋りしていると、、、

なんと!!!!彼も日本一周をされたそうです(*^^*)

まさかのお互いロードバイクで日本一周

彼はkuota KHARMA

僕はパニアバック付けましたが、彼は全部背負っていったらしい、、、ドMじゃないですか

親不知の話など旅人あるあるしながら解散、彼はそのまま東六甲下っていくようです

また会いたいなぁ、、、と思いながら僕は次の坂へ

GR001127.jpg
写真は表六甲下って登り直すとこですが、

いやーブレーキが効かないのなんの

効かないと思ったら急に効き出すカーボン特有のアレに悩まされました

まぁ初カーボンホイールだからね~慣れていきましょう

3回くらい後輪ロックしました☆ミ(←原因は後で・・・

まぁそこそこ乗り慣れていたのでバランス持ち直して大丈夫でしたけどね



難なく表六甲を登り終えると今度は西六甲へ

途中の六甲山牧場でソフトクリームを食べている時、、、

GR001128.jpg
あ゛

そういや、山頂であまりの嬉しさに元旅人の彼にホイール持たせてたなぁ、、、

あの後、、、

はい、ブレーキ開放したまんま下ってました\(^o^)/

フロントの効きが甘いからリアを握りすぎてロックして滑ってたんですなぁ~

いや~いい勉強になった!! アホか


GR001129.jpg
んで、西六甲下りてきたとこのコンビニで補給

グランツール見てて選手みんなバナナ背中に突っ込んでいたので僕も真似して補給

GR001133.jpg
んでまた西六甲を登り返し、一軒茶屋まで15キロくらい登ります

初カーボンホイールで六甲山の下りってそもそも無謀じゃね?と自問自答しながら

でも、下らないことには帰れないので気合を入れて東六甲を下ります。

んまぁここでも危ない目にあったんですが、サガンばりのテクニック(嘘)でうまいこと下りました



ひとつ気になったのが、ワイドリムだとタイヤ硬くなるんですかね

いつもの空気圧にして朝出発したんですが、減速帯でありえないほど跳ねて危なかったですわ

WH6800使ってるときはフロント7barリア7.5barで使っていたんですが

このホイールだと6barくらいで良いのかもしれない


買った翌日で廃車にならんでよかったですわ^ー^

名称未設定 1
今日は自己ベスト更新しまくりで気分良く寝れそう(^^)


とりあえずカーボンホイールのブレーキに慣れよう

COMMENT 0